臭気判定士が臭気・ニオイ・カビのことなら何でも調査・分析します。

株式会社カルモア

臭気・におい・カビはプロサービス-HOME臭気調査

臭気判定士の臭気調査

人間が快適な生活を過ごすには、新鮮な空気が必要不可欠です。
しかし、悪臭がひとたび発生すると、快適な生活空間が損なわれてしまいます。

においの種類は約40万種類もあると言われており、においの種類により発生箇所・時間・強さも様々です。

臭気調査では、経験豊富な臭気対策アドバイザー臭気判定士シックハウス診断士等の専門技術者が調査を行い、測定機器と嗅覚を用いて、臭気の種類・強さ・発生源の特定・対策案を一環してサポート致します。

 

■カタログ 【プロサービスカタログ】 (PDF:3.8MB) 

■カタログ 【臭気侵入経路調査】 (PDF:583KB)

 

臭気調査、異臭の発生原因調査

「どこからニオイが出てくるか、わからない」 「悪臭がランダムに発生する」カルモアには毎日のようにお客様から、このようなお問い合わせが来ます。ニオイはガス体で、目に見えないので、全く予想もつかない小さな隙間から次々と部屋内に浸入して参ります。

カルモアでは、その原因を突き止める多くの手段を持っております。カルモアのコンサルタントはケーススタディに従い過去の事例で同様の問題がないか、あった場合はどのような条件・場所でこの問題が発生したのかなどを調べ、最終的にはその対策を実施するまでお客様と二人三脚で解決を目指します。

発生原因や発生箇所が不明な異臭調査から、近年社会問題となりつつあるシックハウス症候群を引き起こす成分分析まで幅広く対応しております。
カルモアの空気環境コンサルテーションを支える臭気判定士は業界最多を誇り全国に散らばるカルモアネットワーク全体で30名を数え、全国対応を実現しております。

 

カルモアに最初から任せてください。

 多くのお客様が自分たちで長期間悩んだり、他の業者で色々と調べたりして、無駄な時間と経費を浪費しています。そんな現場でも、カルモアがお伺いして1日で原因判明するケースはたくさんあります。(もちろんそうでないときもあります)

そんな時にお客様がおっしゃるのが、「2年間も無駄にしてしまった。」「設計会社や建築会社でずっと調べても分からなかったのに・・・」という言葉です。

ニオイの調査は専門家にお任せください。それも経験豊富な専門家に。

 

カルモアでは毎日のように下記の現場の調査を実施しております。

汚水臭の侵入調査

部屋の異臭の原因調査

製品の異臭調査

・輸入製品の付着臭の調査・消臭の検討

 

 

ニオイセンサーによる臭気測定、臭気調査

  ニオイセンサー『KALMOR−Σ』を用いた臭気測定方法です。

■ 全体像を的確に捉えます

  屋内の原因不明な臭気の分布状況を把握したり測定機をセットして連続測定をすることでランダムに発生する異臭の発生状況を把握したりしてにおいの全体像の把握に役立ちます。

■ 機械である特徴を生かしています

  センサーの特徴である連続性、非順応性を生かし従来の嗅覚測定では解決が難しかった発生間隔が不明な異臭の測定や汚水等の漏洩場所の検知、発生間隔や強度がランダムな臭気の長期間の連続測定なども行います。

■ においのマッピングが可能です

  ニオイセンサーで調査範囲内のポイントごとにΣ値を測定しにおいの分布状況を強度表示でマッピングいたします。
汚染状況を把握することができるため対策を進めていく上で重要な項目のひとつとなります。

■ 臭気質の嗅ぎ分けは臭気判定士の嗅覚調査で行います

  ニオイセンサーは複合的なにおいの強弱を測定しますが、どんなにおいが混ざっているのか臭気質を嗅ぎ分けることはできません。
カルモアの臭気調査では、ニオイセンサーの特性である連続性・非順応性と臭気判定士の嗅覚による臭質の嗅ぎ分け能力を合わせることで、効率よい、的確な臭気調査を行います。

嗅覚測定法による臭気測定

臭気判定士が、採取した現場の排気口や敷地境界線の空気の臭気濃度および臭気指数を測定いたします。
測定方法は、悪臭防止法で定められている三点比較式臭袋法による嗅覚測定法です。

カルモアでは全国に散らばる現場経験豊富な臭気判定士30名以上(特約代理店所属を含む)が本臭気測定に従事いたします。

臭気濃度とは、そのにおいを無臭空気で希釈していったときに、人がにおいを感じなくなる希釈倍数のことです。
においというものは個人差のある感覚的なものであるため評価するためには臭気濃度および臭気指数として数値化することが必要となってきます。
また、悪臭は、ほとんどの場合たくさんの成分からなる複合臭であるため特定の成分濃度を把握しても臭気全体の強さを把握につながらないケースがほとんどです。
どの程度の悪臭が発生しているのか、対策をする場合はどこまでにおいをとればよいのか対策後にどれだけ効果がでているのか、臭気濃度の把握のために、嗅覚測定法は欠かせません。

 

 

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