住宅の中で発生するカビは60種類ほどあると言われています。ほとんどのカビは湿気を非常に好み、湿度が60%を超えると繁殖します カビは発ガン性物質であると同時にアレルギーや感染症を引き起こすことがわかっており、カビが発生した住宅や施設では早急な対策が必要となります。
また、カビの臭気はアンモニアなどの臭気物質に比べて、10000倍薄い濃度でも人間の鼻ではっきりと感じるほど強く不快な臭気です。これは人間の鼻が本能として持っている危険予知能力のせいでもありますが、それだけにカビは危険であると同時に、対策が非常に困難な臭気の一つとしてあげられる原因なのです。
空気環境の専門家であるカルモアは、カビ対策の専門家でもあります。
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【プロサービス作業に関するQ&A】
カビの種類によって人体に対する毒性や対処方法などが変わります。まずはどのようなカビが発生したのかを調べる事をお勧めします。
■ 環境に多い(カビ,酵母など)の危険度分類
クラス−1
危険性はない、または危険性は極低い ヒトに疾病を起し、あるいは動物に獣医学的に重要な疾患を起こす可能性のない真菌。または、非病原性ではあるが、極めて稀にヒト或いは動物への感染やカビ毒被害を起こす可能性がある真菌
クラス−2
注意 ヒト或いは動物に弱い病原性を有し、抵抗力が低下した人に疾患を起こす可能性があり、重篤なカビ毒被害をおこす可能性がある真菌
クラス−3
危険 ヒト或いは動物に病原性を有し、重篤な疾病を起こす真菌
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