カビの調査を行い、種類を同定いたします。菌種調査・菌種同定・菌種分析。その後の対策まで一貫で対応、問題解決を目指します。

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カビの調査・防カビ対策

カビ対策 カビの調査分析・種類特定 防カビ作業 防カビ剤 作業実例

カビ(真菌)の調査作業

カルモアが取り組んできた数多くの臭気問題のうち、非常に多い問題の一つがカビの臭いです。
カビが目に見えないのにカビ臭がするといった現象が起きている場合、室内のカビの状態の把握が欠かせません。

カルモアでは一般細菌はもちろんのこと、カビ種類の菌種同定、ならびに菌数測定を低コストで行うための技術提携を最先端分析技術を有する微生物研究施設と提携し、お客様のカビ問題を側面からサポートいたします。 どんなカビが、どれだけ発生しているかを調べることがカビ問題の対策への近道です。

また、カビ問題が発生した場合、その施設の管理責任が問われるケースが後を絶ちません。
公共施設や児童施設などでカビが発生した場合、発生したカビの菌種や菌数を測定し、問題が無い事を確認・把握しておくことが施設管理責任上、重要な時代となっております。

 カルモアではこうした施設管理者の方のための測定代行業務を数多く行うと同時に、除菌・防カビ処理まで行うことで建物の衛生管理に一役立てるよう分析技術を充実させております

カビの菌種同定

発生したカビの種類を知りたい場合、カルモアの菌種同定試験をご利用ください。
作業員が現場にお伺いし、菌を拭き取り法で採取して培養分析致します。培養された菌については検出された上位5菌について菌名を同定し、報告させて頂きます。
  また、疫学上の知見からその菌が人体に対してどのような影響を持っているかを報告いたします。報告書提出まで約2週間必要です。

※カビの種類により、育成スピードが遅い場合は報告書 のご提出が2週間以上必要になることがあります。

 

【プロサービス作業に関するQ&A】

【sample: 真菌同定試験報告書】

カビの菌数測定

カビが発生した現場でカビの生息数を調べると、人体に対する影響の度合いなどが分かります。
公共施設などでカビが生えたり、あとで健康被害訴訟が起きる可能性のある事故の場合、施設の管理責任を問われると同時に、カビの発生を放置し対応が遅れたと問われる事例が後を絶ちません。

そうならないためにも、カビの菌数を測定し、第3者機関としての報告書を持っておくことで、後に起こりうる健康訴訟などでの対策を取ることが重要と言えます。

 


【プロサービス作業に関するQ&A】

【sample: 真菌菌数測定試験報告書】

空気中の菌数測定評価 (1m3あたり)

評価

 胞子数

体に対する影響

-
10^1以上

清潔。全く問題なし。

防カビ対策の必要性なし。

+
10^2以上

通常レベル。この数値以下に維持する事が望ましいレベル。

防カビ対策をお勧めする。

++
10^3以上

注意。体調を崩した人や老人子供など体力の弱い人に影響が出る可能性がある。

防カビ対策が必要。

+++
10^4以上

危険。健康な人でも重大な影響が出る可能性がある。

早急な防カビ対策が必要。

 

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