カルモアが取り組んできた数多くの臭気問題のうち、非常に多い問題の一つがカビ臭です。
カビが目に見えないのにカビ臭がするといった現象が起きている場合、室内のカビの状態の把握が欠かせません。
カルモアでは一般細菌はもちろんのこと、カビの種類の菌種同定、ならびに菌数測定を低コストで行うための技術提携を最先端分析技術を有する微生物研究施設と提携し、お客様のカビ問題を側面からサポートいたします。
どんなカビが、どれだけ発生しているかを調べることがカビ問題の対策への近道です。
また、カビ問題が発生した場合、その施設の管理責任が問われるケースが後を絶ちません。
公共施設や児童施設などでカビが発生した場合、発生したカビの菌種や菌数を測定し、問題が無い事を確認・把握しておくことが施設管理責任上、重要な時代となっております。
カルモアではこうした施設管理者の方のための測定代行業務を数多く行うと同時に、殺菌・防カビ処理まで行うことで建物の衛生管理に一役立てるよう分析技術を充実させております |